「新NISAを始めるなら、クレジットカード積立がお得って聞いたけど…」 「楽天カードと三井住友カード、結局どっちがポイント貯まるの?」
新NISAの枠が拡大され、毎月の積立額も最大10万円まで引き上げられた今、「どのカードで積み立てるか」で、数年後に受け取れるポイントに数万円の差が出ることをご存知でしょうか?
結論から言うと、**「あなたが普段どのサービスを使っているか(経済圏)」**によって正解は決まります。
この記事では、楽天カードと三井住友カードのポイント還元率やメリット・デメリットを徹底比較し、あなたがどちらを選ぶべきか、忖度なしでズバッと解説します!
1. 楽天カード:楽天ユーザーなら迷わずこれ!
楽天証券で新NISAを行う場合、楽天カードでの積立は「王道中の王道」です。
【ポイント還元の仕組み】
- 楽天カード(普通): 還元率 0.5%
- 楽天ゴールドカード: 還元率 0.75%
- 楽天プレミアムカード: 還元率 1.0%
さらに、楽天カードから「楽天キャッシュ(電子マネー)」にチャージして積み立てるルートを併用すれば、さらにポイントを上乗せすることも可能です。
● 楽天カードを選ぶメリット:
- ポイントが使いやすい: 貯まった楽天ポイントは、楽天市場での買い物や、楽天カードの支払い、さらには「ポイント投資」として再びNISAの買い付けに回せます。
- SPU(スーパーポイントアップ): 楽天証券で投資をすることで、楽天市場での買い物ポイントがさらにアップします。
2. 三井住友カード:高還元率とコンビニ利用に強い!
SBI証券で新NISAを行うなら、三井住友カード(NL)やOlive(オリーブ)が最強のパートナーになります。
【ポイント還元の仕組み】
- 三井住友カード(NL): 還元率 0.5%
- ゴールド(NL): 還元率 1.0%(※年間100万円利用で翌年以降の年会費永年無料)
- プラチナプリファード: 最大還元率 5.0%(※条件あり)
● 三井住友カードを選ぶメリット:
- コンビニ・飲食店で最大7%還元: スマホのタッチ決済を利用すれば、セブン-イレブンやローソン、マクドナルドなどで驚異の還元率を誇ります。
- Vポイントの利便性: 貯まったVポイントは、世界中のVisa加盟店で1ポイント=1円として使えるほか、SBI証券での投資にも使えます。
3. 結局どっち?積立額ごとのシミュレーション
「数字で見たほうが早い!」という方のために、毎月の積立額に対して1年間でどれだけポイントが貯まるか比較しました。
- 月5万円積立の場合(還元率0.5%同士): どちらも年間 3,000ポイント。
- 月10万円積立の場合(三井住友ゴールド vs 楽天プレミアム): どちらも年間 12,000ポイント。
このように、カードのランクを上げればもらえるポイントは増えますが、その分「年会費」がかかる場合もあります。
💳 クレカ積立ポイント比較シミュレーター
毎月の積立額: 円
楽天カード
年間獲得ポイント
3000 pt
三井住友カード
年間獲得ポイント
3000 pt
※金額を変更すると自動で計算されます。年会費等は考慮していません。
4. あなたはどっち?診断チャート
迷っている方は、以下の基準で選んでみてください。
【楽天カードが向いている人】
- 楽天市場や楽天モバイルを使っている。
- 楽天ポイントを普段の買い物で使い切りたい。
- とにかく設定をシンプルに済ませたい。 (※ここに楽天カードのアフィリエイトリンク)
【三井住友カードが向いている人】
- コンビニやマクドナルドをよく利用する。
- SBI証券をメイン口座にする予定だ。
- ゴールドカードの「100万円修行」に挑戦して、永年無料で高還元を受けたい。 (※ここに三井住友カード/SBI証券のアフィリエイトリンク)
5. まとめ:一番もったいないのは「現金」で積み立てること
楽天カードも三井住友カードも、どちらも非常に優秀なカードです。
一番損をしているのは、クレジットカードを使わずに現金(銀行引き落とし)で積み立てている人です。月5万円の積立なら、カードを通すだけで毎年3,000円分以上のランチ代が浮く計算になります。
私の場合は、投資を始める前から三井住友カードを利用していたので、その流れでSBI証券を選びました。今自分が利用しているサービスから考えるのが良いでしょう。
新NISAの口座開設には時間がかかります。まずは自分に合ったカードを選んで、1日でも早く「ポイントの恩恵」を受け始めましょう!


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